Chouchoのはじまり
代表・佐野麻衣子は、出版社の総務部門での労務管理や社員研修を経て、社会保険労務士として、就業規則作成、助成金申請、労務相談などに従事。特に制度の整備や安心して働ける環境づくりに力を注いできました。
一方で、自身も子育てと仕事の両立に悩んだ経験から、制度だけでは支えきれない「想い」や「関係性」の大切さに気づき、コーチングの学びと実践を深めてきました。
Chouchoが大切にしていること
Chouchoでは、以下のような支援を行っています
- コーチングをベースにしたセミナーや講座の企画・開催
- 女性の自立・エンパワーメント支援(ライフ&キャリア)
- 対話を通じた職場の関係性改善(コミュニケーション研修など)
- 地域における「心の居場所」づくり(親子・子育て支援、対話カフェ)
- 学校・自治体・地域団体との協働プロジェクト ほか
「制度をつくる」は、なのはな社会保険労務士事務所に。「対話で変化を育てる」は、株式会社Chouchoに。
わたしたちは、どちらも大切にしています。
ロゴに込めた想い
社名「Choucho」は『蝶』を意味する言葉。
土の中でじっと力を蓄えた幼虫が、やがて羽ばたく蝶になるように人にも、変化のタイミングと、自ら選びとる力があると信じています。
Chouchoの理念は「咲いて、とぶ」。自分の花を咲かせ、羽ばたけるように。そして、その姿がまわりの誰かの希望になるように。
そんな願いを込めて、活動を続けています。
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